ワーキングホリデー、留学、海外旅行など、海外で安く買い物をするには、Wise(ワイズ)デビットカードがおすすめ!
海外旅行で、日本円のクレジットカードで現地で買い物をした時、実際に請求される金額に各クレジットカード発行会社の定める海外事務手数料も含まれているのはご存知でしょうか?
Wiseデビットカードなら、為替レートの隠れコストや高額な海外事務手数料の心配をする必要はありません。
クレジットカードを使うよりも、Wiseデビットカードを使ったほうが安く海外で買い物ができます。
この記事では、Wiseデビットカード、海外でクレジットカードを使った場合の請求金額の内訳についてお話します。
目次
1. Wiseデビットカードとは?
Wiseデビットカードは、実際の為替レートと格安の両替手数料で両替を行うため、日本のクレジットカードに比べてよりお得に外貨決済ができます。
為替レートの隠れコストや高額な海外事務手数料の心配をする必要はありません。
特徴
- 毎月最大3万円まで、無料で現金の引き出しが可能
- デジタルカードですぐに支払い
毎月最大3万円まで、無料で現金の引き出しが可能
Wiseデビットカードなら、海外のATMを使う時も心配いりません。毎月最大3万円まで、無料で現金の引き出しが可能です。
また、毎月の最初の3万円を超えても、超低額の手数料で現金を引き出せます。
デジタルカードですぐにお支払い
新しいカードはいつでも発行可能です。
実際のカードを待たずに、デジタルカードを使ってすぐにショッピングができます。
デジタルカードは、スマートフォンやノートパソコンに追加することで実際のカードと同じように機能します。
2. 海外旅行でクレジットカードで買い物をした場合、請求金額の内訳は?
海外旅行に行ったときに、日本のクレジットカードを使って現地で買い物をした場合、実際に請求されるのはいくらでしょうか?
海外での買い物は、カードの国際ブランド(Visa、Mastercardなど)が定める基準レートに、カード発行会社(楽天や三井住友銀行など)が設定した海外事務手数料が上乗せされた為替レートで日本円に両替されます。
請求される額 = 買い物した金額 × 基準レート × 海外事務手数料が上乗せされた為替レート
これまで、クレジットカード会社から請求書が届いたときにその金額を見て驚いた方も多いと思います。
それは、上の計算式のように、基準レートと海外事務手数料が上乗せされているためです。
3. 海外事務手数料2.2%のクレジットカードで買い物をした場合
アメリカで海外事務手数料が2.20%の楽天Visaクレジットカードで、100ドル分のお土産を購入したとします。(2024年5月10日と仮定)
購入データは、Visaによって2024年5月14日に処理されて、同日のVisaの基準レートは、1ドル=159.456円であったと仮定します。
トータルの支払額は、
100ドル(使った額) × 159.456円/ドル(Visaの基準レート)× 102.20% (100% + 楽天Visaクレジットカードの海外事務手数料2.20%)
= 約16,296円
クレジットカードの為替レート計算は、買い物をしたその時ではなく、購入データがVisaやMastecardなど国際ブランドの決済処理センターに到着した時点の為替レートで計算されます。
買い物をした日から決済データが処理されるまでには、数日かかることがほとんどです。そのため、カードを使った時点では日本円の引き落とし額がいくらになるかは分かりません。
ちなみに、VisaやMastercardなどの国際ブランドが定める基準レートは、必ずしもGoogle検索や為替レートチェッカーから確認できる実際の為替レート(ミッドマーケットレート)とは一致しません。
つまり、VisaやMastercardなどの国際ブランドが定める基準レート自体にも、幾分かの手数料は含まれていると考えることができるでしょう。
4. Wiseデビットカードで買い物をした場合
Wiseデビットカードは、実際の為替レートと格安の両替手数料で両替を行うため、日本のクレジットカードに比べてよりお得に外貨決済ができます。
日本円→米ドルの両替手数料は、0.62%に設定されています(2024年5月14日現在)。
(例)日本円残高がある状態の、日本のWiseデビットカードで、100ドル分のお土産を、購入したとします。(2024年5月10日と仮定)
Wiseデビットカードの手数料は、実際の為替レートに基づいて計算されます。この時の実際の為替レートは、1ドル=156.425円でした。
この買い物でかかる両替手数料は、
100ドル(使った額)× 156.425円/ドル(実際の為替レート)× 0.62% (Wiseの両替手数料%)
トータルの支払額は、
100ドル(使った額)× 156.425円/ドル(実際の為替レート)× 100.62% (100% + Wiseの両替手数料%)
= 約15,739円
トータルの支払額は、自分で計算しなくても、Wise手数料ページからシミュレーションすることも可能です。
なお、Wiseマルチカレンシー口座にすでに米ドルがある場合は、そのまま米ドルを使えるので、両替手数料は無料となります。
5. クレジットカードとWiseデビットカードの比較
上記の例で100ドルで買い物をした際の、クレジットカードとWiseデビットカードの比較を表にしました。
| Wiseデビットカード | 楽天Visaカード | |
|---|---|---|
| 為替レート(1ドル) | 156.425円 | 159.456円 |
| 海外事務手数料 | なし | 2.20% |
| 両替手数料 | 0.62% | なし |
| 支払い額 | 15,739円 | 16,296円 |
| Wiseとの差額 | 0 | +557円 |
このように、Wiseのほうが、557円安く買い物ができます。
6. 各クレジットカードの海外事務手数料の比較
Wiseデビットカードは、海外事務手数料がありません。
| Wiseデビットカード | 楽天カード | 三井住友カード | MUFJカード | |
|---|---|---|---|---|
| Visa | なし | 2.20% | 2.20% | 3.85% |
| Mastercard | なし | 2.20% | 2.20% | 3.85% |
| JCB | なし | 2.20% | なし | 2.20% |
※楽天カードは、2024年4月から上記手数料に値上げしました。
※MUFJカードは、2024年8月から上記手数料に値上げしました。
Wiseはお得に海外送金もできます。詳しくは以下の記事をご覧ください。
7. まとめ
海外で買い物をする際にクレジットカードを使っている方、手数料がもったいないです。より安く海外で買い物をするには、Wiseデビットカードがおすすめです。
