銀行とWiseの海外送金方法や手数料を比較!海外送金はWiseが安い!

お金 銀行とWiseの海外送金方法や手数料を比較

ワーキングホリデーや留学で、安く海外送金をするには、Wise(ワイズ)がおすすめ!
銀行から送金するよりも、Wiseのほうが安く海外送金ができます

この記事では、Wise・みずほ銀行・ソニー銀行の3社での海外送金での、送金方法、送金にかかる合計コスト、為替手数料の比較情報をお伝えします。

目次

  1. Wiseと銀行の海外送金方法の比較
  2. Wiseと銀行の送金合計コストの比較
  3. 銀行の為替レートとは?
  4. Wiseと銀行の為替手数料の比較
  5. まとめ

1. Wiseと銀行の海外送金方法の比較

Wiseは、銀行よりも、海外送金にかかる手数料が安く、送金スピードも断然速く、為替レートもお得。

Wise 銀行
送金方法 国内銀行間の送金 SWIFT送金
手数料 送金前に手数料が明確に表示中継銀行なし 複数の手数料(中継銀行など)
送金スピード 複数の手数料(中継銀行など) 3~5日
為替レート ミッドマーケットレート 銀行の為替レート

2. Wiseと銀行の送金合計コストの比較

例:日本円から両替して5000ドルをアメリカに送金する場合
(※中継銀行にかかる手数料は送金人が負担)

Wise みずほ銀行 ソニー銀行
為替レート 実際の為替レート みずほ銀行が定める独自の為替レート(TTSレート) ソニー銀行が定める独自のレート
送金手数料 214円 + 0.64% 8,500円(他銀行宛)/8,000円(みずほ銀行宛)
+2,500 円(コルレス先支払手数料)
3,000円
+3,000円 (支払銀行手数料)
合計コスト 3,797円 11,000 (他銀行宛)/10,500円 (みずほ銀行宛)
+みずほ銀行の為替手数料
6,000円
+ソニー銀行の為替手数料

海外送金の際は、送金手数料だけでなく、為替手数料をしっかり確認する必要があります。

思わぬコストになりがちな為替手数料を避けたい人には、常に実際の為替レートを使用するWiseがおすすめです。

3. 銀行の為替レートとは ?

TTSレートとは、円→外貨の両替を行う際に銀行が採用しているレートのことです。

銀行では他にもTTBレートや仲値といった言葉が使われます。

「1ドルあたり〇円」のように設定されている場合と、「金額の△%」のように決められている場合とがあります。

▶「1ドルあたり1円」の為替手数料の場合

銀行の為替レートは、銀行が定めた仲値レート(1ドル=140円と仮定)+ 1円 = 141円、となります。

銀行は、この為替手数料が上乗せされた為替レートを使って海外送金を行います。

(例)10万円をアメリカに送金する場合

Wise ▶ 100,000円÷140 = 約714ドル
銀行 ▶ 100,000円÷141 = 約709ドル

10万円を銀行で両替すると、Wiseよりも5ドル少ない額で両替されます

4. Wiseと銀行の為替手数料の比較

銀行の中でも、ソニー銀行はみずほ銀行よりも安いですが、Wiseの0円にはかないませんね。

Wise みずほ銀行 ソニー銀行
米ドル 0円 1円 0.15円
ユーロ 0円 1.5円 0.15円
英ポンド 0円 4円 0.45円
カナダドル 0円 取り扱い無し 0.45円
豪ドル 0円 2.5円 0.45円

SMBC信託銀行プレスティアとの比較は以下の記事をご覧ください。

Wiseでの送金方法は以下の記事をご覧ください。

海外での買い物にも、Wiseがおすすめです。以下の別記事をご覧ください。

5. まとめ

海外送金に銀行を使っている方、手数料がもったいないです。

安く海外送金をするには、Wiseがおすすめです。