ワーキングホリデー準備!まずは給料高い仕事で貯金する!

貯金する ワーホリ準備

ワーキングホリデーに行ってみたいけれど、一体何をしたらよいかわからない人はいますか?

まずはお金を貯めましょう!そのために、給与の良い仕事に就くことが先決!

今日は、私がお金を貯めた体験談をお話します。

目次

1. 社会人になった21歳のわたし

当時、21歳の私は、美容師の国家資格を取った後に社会人になり、美容院で働き始めました。

毎日、美容院で朝から夜遅くまで練習と仕事で、休みも少なく、嫉妬深い先輩からいじめられる日々。どこかで、中学生の頃に夢見ていた海外生活のことが頭にあったのかもしれません。このままこんな人生を送るのは嫌だと悶々としていました。

店長にいじめのことを言っても、私が我慢をするべきだと言われて対処してくれなかったので、2か月弱で退職。

その後、知り合いにベンチャー企業を紹介されて、総務事務のアルバイトを開始。

同僚は良い人達が多く、飲み会やスノボに行ったりして、毎日楽しく過ごしていました。

しかし、ある日、無断欠席が続いている新人アルバイトの家を確認するよう頼まれたときに、会社に疑問を持ち始めました。

また、ワーホリに行きたい、と思い始めて、時給900円の今の仕事ではワーホリに行くためのお金を貯めるのに時間がかかる、と気づき、給与の良い仕事を探し始めました。

2. 転職をして給料があがった

「ルーティンワークではなく毎日違う仕事をしたい」という思いで、販売促進の仕事に就きました。

学生時代のアルバイトは月8万円、美容師は月給15万円、アルバイトは時給900円で月給15万円くらい、新しい仕事では給料が24万円になりました!

前職のアルバイト時代は、ランチ、飲み会やスノボで給料を使う日々。

しかし、転職して、お昼はお弁当を持参、飲み会もなかったので、自然と貯金ができて、銀行残高を見たときに驚いたことを覚えています。

同僚が良い人ばかりの職場で、仕事も楽しくて、職場で彼氏もできて、毎日充実していました。

そうこうしているうちに、貯金が80万円になりました。

ワーホリに行ける金額です。

しかし、夢が現実になりそうになると躊躇してしまい、ワーホリ計画は立てずに日々を過ごしていました。

そんなある日、彼氏に「お金貯まったらワーホリ行くんじゃなかったの?」と言われて、ビザ抽選に応募。

ビザ抽選に受かってからは、また逃げ腰になり、なかなか申請せず...

「ワーホリ行きたいなら、若いうちに早く行っておきなよ」と背中を押されて、怖いけど、えい!っと申請をしました。

3. まとめ

ワーホリに行きたいなら、まずお金を貯めましょう!そうすると、本当に行けるんだという現実味が出てきます。

お金は貯まったけれど、躊躇している人は、えいっと応募してしまいましょう(笑)。

嫌だったらすぐに帰ってくればいいんだし、若かったら再就職はできます!

ちなみに、日本で貯めたお金をワーホリで持っていく際には、銀行を使うよりもWiseを使って安く海外送金するのがおすすめです。以下の記事をご覧ください。