自由に生きる人、日本は生きにくいと思ったことはありますか?
私は、あります。
今日は、面接での一場面を紹介します。
意地悪なお局面接官
(面接官の女性)「職務経歴書を見て一番気になったところが、大学を中退して専門学校に行き、その後また大学に通ったところなんですが、説明していただけますか?」
" 面接官として、質問するところそこ?" (私の心の声)
人を雇うなら、学歴よりも仕事の経験のほうが重要なのに、なぜ学歴が一番気になったところなのか。
大学中退、専門学校、オンライン大学卒業の理由をそれぞれ、順を追って説明しました。
(面接官の女性)「オンライン大学を始める前に考えなかったの?」
海外で日本語教師として働くのに大卒資格が必要だったからオンライン大学に入学したが、卒業した後に日本語教師の職の不安定さや海外での生活を考えて、移住を辞めた。
ということを説明した後のさらなる質問でした。
(私)「はい、考えませんでした。その時は、それが良いと思ったので。オンライン大学の経験も無駄にはなっていないです。作文が苦手だったけれど、レポートを書き続けて、卒業レポートは、学年2名のトップに選ばれて、大学ウェブサイトで参考として紹介されました」
と、半ば言い返すように返答しました。
そして、最後にこちらからの質問時間。
(私)「今、困っているところは何ですか?」
(面接官の女性)「お客さんの数が増えて、派遣を雇ってマニュアルで対応してるけど、お客さんがもっと増えたら回らない。なんだっけ、自動化? そういうのが必要なんだと思う」
" ......さっき私が前職の仕事でRPAでマニュアル作業の業務を自動化したって言ったじゃん!" (私の心の声)
RPAが何かわからなかったのか、もしくは、自動化という言葉を使ってみてるけど、実際に何ができるのか、どうやったら効率化できるのかを分かっていないのかもしれません。
現在仕事が回ってなくて自動化をしたいのに、自動化の経験者の面接で、一番気になった点は学歴。何のための面接なのかわかりませんでした。
次の日、落ちたという結果が届きました。
思っていたよりもショックはありませんでした。きっと入社しても、あの面接官の女性とは合わなかっただろうから。
今では、運命の神様が導いてくれた、ありがたい。と思っています。
自由に生きる人を嫌う人たち
面接官の女性と似たような人と働いたことがありますが、彼らに共通するのは、自分の人生に満足していない、幸せでない。ということです。
自由に生きる人を嫌う人は、自分も自由に生きたいのに、それができないから、嫉妬して意地悪をするのです。
面接の日に出会ったいい人達
面接は散々でしたが、同日に、いいことやいい人達に出会いました。
- 面接の前に地図を見ていたら「迷っているのか?」と声をかけてくれて道案内をしてくれた男性。
- 面接後に歩いてたら、偶然、まちピアノを見つけた。
- まちピアノで演奏していたら、立ち止まって聴いてくれて拍手をくれた人たち。
- 今よりもっと安いメルカリでの送付方法を教えてくれた郵便局の女性。
この人達のおかげで、嫌な面接の日が良い日に変わりました。
意地悪な人は放っておいて、いい人達と関わる
意地悪な人はどこにでもいるので、避けられません。
ただ、意地悪をされてそれを受け取るか、相手にそのまま持って帰ってもらうかを選択することはできます。
意地悪な人は放っておいて、いい人達と関わりましょう!
