カナダワーキングホリデーで現地到着後にやるべきことは以下3点です。
1.在留届の提出、2.SINの取得、3.銀行口座開設
目次
1. 在留届の提出
在留届とは、カナダ滞在中に事故や災害に巻き込まれた場合、日本大使館や総領事館が家族への安否問い合わせに対応するためのものです。
3ヶ月以上滞在する場合は「在留届」
3ヶ月未満滞在する場合は「海外旅行登録」
をオンラインで提出します。
オンライン提出先:
2. SINの取得
カナダで仕事をするには、SIN(ソーシャル・インシュランス・ナンバー)の取得が必要です。
税金や保険はすべてSINで管理をされています。申請費用はかかりません。
オンライン申請先:Service Canada
取得したSIN ナンバーは、大切に保管して下さい。
3. 銀行口座開設
カナダで働く際に、給料の受け取りにカナダの銀行口座が必要になります。
カナダの銀行では、口座維持手数料がかかるのが注意点です。
銀行によって、月の取引残高がいくら以上等の条件を満たす場合、口座維持手数料が無料になるプランもあります。
開設する前に確認することをおすすめします。
銀行口座開設は、以下の書類を持参して、銀行の支店で行います。
口座開設に必要な書類:
- パスポート
- ビザ(学生ビザやワーキングホリデービザなど)
- 学校の入学許可証(通学する場合)
- 滞在先の住所が分かる書類(ホームステイの住所など)
- カナダの電話番号
- メールアドレス
- SIN
以下にカナダの銀行リストを記します。ちなみに、私はTDを使っていました。
カナダの銀行リスト:
- TD (TD Canada Trust)
- CIBC(Canadian Imperial Bank of Commerce)
- BMO(The Bank of Montreal)
- Scotiabank(Bank of Nova Scotia)
- RBC(Royal Bank of Canada)
カナダの銀行に日本の銀行から送金する
カナダの銀行を開設できたら、日本の銀行からWiseを使って送金しましょう。Wiseの送金方法は以下の記事に載っています。
4. まとめ
カナダに着いたらやるべきことは3つ、1.在留届の提出、2.SINの取得、3.銀行口座開設をしましょう。
